健康寿命を延ばそう!

会員の45%が60歳以上のクラブです!

20代・30代にも参加しやすい環境をつくるため試行錯誤中です!!

クラブの特徴

 大人になって定期的にスポーツ活動を始めた方が多いクラブです。
 昔やっていたけど、子育て・仕事でスポーツをやめていた方が運動不足を感じて再び身体を動かすにはもってこいのスポーツ環境です。              

20代・30代が気軽に参加できる環境も創らねばと試行錯誤中です。           

 運動不足を感じたら、クラブ事務局へお気軽にご相談ください!                      

総合型地域スポーツクラブとは?

・複数の種目が楽しめる「多種目」

 見学・体験をして、自分がやりたいと思うスポーツをみつけてください! 「卓球もソフトバレーもやってみたい!」「グラウンドゴルフを週2回やりたい!」複数の種目を同じクラブ内で楽しむことができます!

 当クラブの実施プログラムの他にやってみたいスポーツがあれば事務局へご相談ください。

 

・幅広い世代の人と楽しめる「多世代」

 おじいちゃん、おばちゃんはグラウンドゴルフ、お孫さんはソフトテニスといったように家族そろってクラブでスポーツを楽しむことができます。イベントに参加すれば他のプログラムの人たちや地域の方たちと交流できます。

 

・各自の目的・レベルに合わせて楽しめる「多志向」
 年齢・体力の変化に応じて、自分に合った種目・レベルを選択してクラブでずっとスポーツを続けることができます。

 

 

・地域住民の自主的・主体的な「公益性」を持った活動

 営利を目的としていません。会員自らが自主的に運営をします。自分たちだけでなく地域住民を対象としたイベントやスポーツ教室・奉仕活動その他各種イベントを実施し地域貢献・地域活性を目指しています。

 

・クラブを核とした地域づくり

 文部科学省は、「生涯にわたりスポーツに親しむための拠点となる総合型地域スポーツクラブは、単にスポーツ活動の場としてだけでなく、地域の活性化等にも大きな役割を果たすことが期待されている」としています。

 スポーツ参加の機会の向上・参加機会の創出の役割を担っています。

 そこから「つながり」「社会参加」の交流が生まれ、地域の活性、課題解決につながります。

規約

平成29年2月23日に一部改定を行いました

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規約.PDFです
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設立趣旨

  設立趣意書
 スポーツは健康で豊かな人生を創造する最も有効な手段のひとつです。過去20年で日本のスポーツ人口は急速に増加していますが、久世町では、週に1度以上スポーツをおこなっている人は約2割しかいません。
かつて、スポーツは若くて元気な年代の人々がするものでしたが、今では老若男女問わず、あらゆる人々が、それぞれのレベルに応じて楽しむものとなりました。
スポーツは健康な身体を維持増進するだけでなく、現代社会のもつ矛盾を解消する機能を持っています。そして、新しい仲間との出会いをつくるとともに、目的を共有し、努力することで新しい感動をつくります。
『スポーツ・レクリエーション倶楽部くせ』のテーマは「町民の誰もが、それぞれの体力や年齢、技術、興味、目的に応じて、いつでも、どこでも、いつまでもスポーツに親しむことのできる生涯スポーツ社会を実現する」ことです。
子どもから高齢者、障害をもつ人など、あらゆる人々が健康で豊かな生涯を送れる町をつくるとともに、スポーツの町『久世』を復活します。
私たちは、このクラブを利用する人々のアイデアで、共に創り、育ててゆくため『スポーツ・レクリエーション倶楽部くせ』を設立いたします。
                                         平成15年5月11日
                     久世町総合型地域スポーツクラブ設立準備委員会

クラブについて

当クラブの場合・・・

  

1.組織

  スポーツ少年団・体育協会とは別の団体として活動しています。

2.経緯

  設立準備委員会当時・・・久世地区の人口12,000人の内、スポ少・体協・学校の部活動等で定期的にスポーツをしている人は2,000人。10,000人はスポーツをしていない! この現状を打開するために、総合型クラブが必要!ということで設立に至りました。スポ少・体協でやっていない種目・時間帯・対象をターゲットにしてゼロからの出発!

3.受益者負担

  会員の会費で運営できるクラブが理想ですが設立当初から久世町の補助金をいただき真庭市に合併後、補助金がなくなるのを機に会費の値上げを実施。

 事務局員が町・市臨時職員だったためクラブ運営に専念できるよう23年度からスポーツ振興くじ助成事業を受け専従の職員を雇用。

  27年度でスポーツ振興くじ助成事業も終了。

会費だけでは運営できていないのが現状です。 

 

4.多世代・多種目・多志向

  総合型クラブの大きな特徴がこの3つです。

  当クラブは未就学児童から90歳代までが会員として登録し個々でプログラムに参加しています。

  種目内容によっては、同年代ばかりのプログラムもあれば、親子での参加、20代から70代までが

  一緒に活動するなど幅広い年齢で活動しているものもあります。

  種目数は「活動について」をご覧いただくと分かるように10以上の種目で、曜日・時間を変えて30近いプログラムがあります。

 

 

  設立当初にスポーツを始めた人も10年経てばベテラン・上級者になります。

 今は新たにスポーツを始める人を増やす取り組み、若い世代・親子で参加できるものを企画しています。

5.地域住民が自ら運営

 先にも述べましたが、以前はスポーツをすることは公共サービスの1つで補助金・事務局・大会運営と至れり尽くせりでした。

 総合型クラブは、受益者負担・自主運営・独立採算がキーワードとしてあります。

 住民自らがスポーツ環境を創るために動いて・考え・資金を出し合うことが理想です。

 より良いクラブ運営・クラブ活動ができるよう支え合って次の段階に進もうとしている「スポレくせ」です。

 

6.他団体との連携

 当クラブだけではマンネリ化・行き詰まりが生じてきます。地域の課題解決のためには、異種の団体や近隣クラブとの連携で新しい引き出しを得て、当クラブの強みも増えています。

 「スポーツだけじゃない」のが「総合型地域スポーツクラブ」の魅力です。

【目的】 倶楽部は、スポーツに関心を持つ誰もがそれぞれの体力や年齢・興味・目的に応じて、いつでも、どこでもスポーツに親しむことにより健康増進を図り、あわせて地域・企業・学校・行政等の組織への協力、支援を行い地域の活性化に寄与する。



設立の経緯

H12.7 総合型クラブについて体育指導委員会で知る
H12.9 久世町議会一般質問にて、総合型クラブの町の方針について質問があり町は取り組むと回答。
久世町体育指導委員会が積極的に総合型クラブがテーマの研修会に参加し情報収集を行う
H13.2 久世町体育指導委員会が、県担当者から総合型クラブの説明を受ける
H13.5 久世町体育指導委員会に検討委員会をつくり総合型クラブについて勉強しながら検討を行う(教育委員会主導)
H13.11 先進地視察、素案作成を始める(~4月頃)

H14.1 町民アンケート調査書の作成
アンケート実施(一般1,000名+小学5年生+中学2年生)
アンケート結果集計
①スポーツが必要であると考えている割合・・・83%
②やりたい種目と既存のスポーツとのギャップ
〈やりたい種目〉ウォーキング・山歩き・釣り・ボウリング・ニュースポーツ
〈既存の種目〉軟式野球・ソフトボール・バレーボール・卓球
③スポーツをしていない理由・・・「時間がない」「場所がない」「仲間がいない」
④当時の人口12,000人からスポーツをしている人口2,000人を引くと、約10,000人がスポーツをしていない現状

上記のアンケート結果を体育指導委員会で検討し、久世町に総合型クラブが必要であると判断し久世町教育長に対し答申書を提出した
☆第一線を退いた人が再びスポーツができる環境づくりのため
☆「ピンピンコロリ」のようにスポーツをして寝たきりにならない身体つくりのために必要
☆今までスポーツをしていない人がスポーツに親しめる環境づくりのために必要

H14.2 総合型クラブの説明
ケーブルテレビ(KHK)を使い町民へPR番組を作製
教育委員会主催のスポーツ教室を開催し、次年度から総合型クラブの教室として活動することを説明し参加者募集(2教室)

H14.6 設立準備委員の選出
キーワード 「よそ者」「若者」「ばか者」

H14.8 設立準備委員会発足
第1回全体会議 8月2日
選出委員 20歳代~50歳代(17名)
事務局は教育委員会社会教育課職員

9月から準備委員会メンバーを「総務部会」と「運営部会」に分けて検討(50回以上の会議を重ねる)
同時期、教育委員会から体育協会に総合型クラブを設立することを説明

その他
*先進地視察、研修会参加
*町民へのPR(体育祭、イベントに参加)
*ニュースポーツ講習会開催
*クラブマネジャー育成(文部科学省主催の講習会に派遣)
*ケーブルテレビ(KHK)によるPR番組放送(準備委員が出演)

H15.3 会員募集開始、パンフレットを町広報誌と一緒に全戸配布
H15.4 指導者講習会(ストレッチ)
H15.5 設立総会開催
5月11日 正会員200名でスタート

受賞歴

  
【スポーツ・レクリエーション倶楽部くせ】
2007 岡山県スポーツ振興財団 体力つくり優秀組織
2009 文部科学省 平成22年度生涯スポーツ功労者表彰(長尾政則)
2012   岡山県 生涯スポーツ優良団体表彰
2013 文部科学省 平成25年度生涯スポーツ優良団体表彰
2016 岡山県体育協会90周年 感謝状

【遷喬学区見守り隊】
2009 真庭防犯連合会長・真庭警察署長 防犯功労団体
2013 真庭ロータリークラブ30周年事業 ボランティア顕彰団体
2014 岡山県警本部長・岡山県防犯協会長 防犯功労団体 

 

 

メディア情報
  

岡山県北タウン情報誌 JAKEN(じゃけん)2016年9月号にラージボール卓球サークルが掲載されました。

 

公益財団法人日本体育協会 総合型クラブ公式メールマガジン第127号

(平成28年7月20日発行)

☆特別企画:連絡ツールを活用するクラブに掲載していただきました

http://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/data/kurabuikusei/MailMagazine/H28/MM127_kuse.PDF

 ▼公式メールマガジンへの登録は

http://www.japan-sports.or.jp/local/tabid/516/Default.aspx

 

 

 公益社団法人全国スポーツ推進委員連合機関誌「みんなのスポーツ」

2015年12月号にて特集総合型クラブのローカルネットワーク「事例編」に

掲載していただきました。

【「1+1」が3にも4にもなるクラブ間の連携事業】の表題で公益財団法人岡山県体育協会クラブアドバイザー野上幸恵氏に当クラブと「しらうめスポーツクラブ」との連携事業について紹介していただきました!